ほくろ取ったぞヒャッホー

自分にかける魔法

気になるなら取ってしまえ!~ほくろ除去の費用・保険適用・経過など

2020年4月19日

数か月前、思い切ってホクロを除去してきました!

結論。
今とてもスッキリしています。
とにかく気にしていた時間がもったいない。
もっと早くいけばよかった…!

しかも、ほくろかと思いきや「軟性線維腫」だったので保険適用で安く取れました!


麻酔をしているので痛さはありませんでした。
2週間~1か月ほど患部にテープを張ったりしますが、思った以上に楽に過ごせます。
大きさによって金額は変わりますが、ほくろが無くなった後の生活を考えれば高すぎるとは思いません。

今回は美容皮膚科でホクロ除去してきた体お話を書いていきます。

どこで除去するか

大きく分けて美容外科、皮膚科どちらを選ぶか。

美容外科は費用安めですが、そもそも美容目的の外科なので保険適用にはなりません。
美容専門なので、顔などデリケートな部分でも仕上がりや施術後のケアは安心できます。

皮膚科は費用高めのところが多いようですが、ほくろの状態や種類によっては保険適用になる場合があります。
美容目的のほくろ除去に慣れていない場合も考えられるので慎重に選んだ方が良さそうです。
また、皮膚科にも普通の皮膚科と美容皮膚科があります。

今回は
・自宅から通いやすい
・可能なら保険適用したい
との理由から美容皮膚科を選びました。

金額

ほくろの大きさによって変動します。

容外科の金額うちわけ例

  • ほくろ直径1~2mm
  • 初診料 3,000円
  • レーザー代 10,000円
  • 局所麻酔代 3,000円
  • 軟膏・テープ類処方 800~1,400円

一般的にWebサイトに載せられている価格に初診料、局所麻酔代が加算されることが多いので注意が必要です。

私は顔・肩ともに5mmほどのほくろでした。
炭酸レーザーを使った顔のほくろは¥19,000(初診料や麻酔代すべて込みで)でした。

切除した肩のほくろは約¥8,000(保険適用、麻酔代すべて込み)でした。

レーザーか、切除か

レーザーか切除かはお医者さんの判断でした。
大きさや位置によって適している方法を使い分けるそうです。

顔のほくろはレーザーで、肩の出っ張ったほくろは切除になりました。

レーザーはダウンタイムも短く値段も安め、ただし再発の可能性があります。
たいていは半年~1年間以内なら再除去してもらえる保証が付くことが多いです。

切除になると再発はほぼ無し、後日抜糸ため来院する必要があります。
レーザーに比べ値段は高めです。

経過

beforeafterを紹介していきます!

顔のほくろ

鼻横のほくろ、約5mmです。
美容目的なので保険適用外です。

元の状態

少し膨らんでいます。
以前レーザーで一度除去したものの、数年でうっすら茶色くなり元のように膨らんでしまいました。

以下は炭酸レーザーで除去して1週間後、少し陥没している様子です。

1週間後

特殊なテープを貼って、滲出液を患部に溜めて治していきました。
1週間ほどの間、患部に1~2日ペースでテープ貼りっぱなしになるので、少し肌が荒れました。泣

1週間後に経過を診てもらい、合計2回の通院でした。

ポイント

日焼け厳禁(色素沈着する)なので、テープの上から日焼け止めを塗るか、UVカットのマスクをしていました。
患部が日に当たる部分なら、UVカットのものをあらかじめ準備しておくと良さそうです。

痛み止めを処方されましたが、痛むことはありませんでした。
菌が入り込む可能性があるので、湯船には入らずシャワーのみです。
テープを変えるタイミングに、泡立てた洗顔料で患部を洗うことが出来ます。

1か月半過ぎた現在はコンシーラーで目立たなくできるレベルになってきました。
周りの肌と同じようになるまで少し時間がかかるようなので、これからも様子を見続けます。

肩の出っ張ったほくろ

肩のほくろ、約5mmです。
年を取るにつれだんだん大きくなっている気がします。

「着替える時に引っかかって困るんです。保険適用になりませんか?」と聞くまでもなく「軟性線維腫」との診断で保険適用になりました。

美容皮膚科にしておいて良かった。

元の状態

美容目的の施術と保険適用の施術を同日にやることは出来ないそうで、肩の除去は後日になりました。

こちらも麻酔を使うので痛さは全くありませんでした。
(麻酔するときに一瞬チクっとするぐらい。)

そういえば、切除したほくろを見せてもらいました。
半球ではなく球体で、「こんなものがついていたのか!」と想像以上に大きくてビビりました。

写真撮っていいですか?と言い出す勇気はありませんでした。笑

抜糸前

菌が入り込む可能性があるので、抜糸まで湯船には入らずシャワーのみです。
1週間ほどで抜糸します。
こちらも施術と1週間の抜糸で2回の通院でした。

抜糸後数日、かさぶたの様な状態

保険適用か保険外か、見極めるには?

目が開けづらい、出っ張って引っかかるなど何かしら支障が出ている場合は皮膚科で診て判断してもらうのが一番だと思います。

美容外科だと全て保険適用外になります。

迷っている人へ

母から聞いた話です。
まだホクロ除去が一般的でなかった時代に、20代の男の人が顔の大きなほくろを取ったそうです。
いつもお店に来る賑やかな4人組の1人でしたが、彼はおとなしく見た目にこだわっていたわけでもなく、それこそモテるような感じではなかったそう。

そのため、ほくろを取ったと聞いて母も驚いたそうです。

仲間の3人は
「おまえ、ほくろ取ったのかよ!」
「うわ、お前本当はモテたかったのかよ!」
「ほくろ取ったところで変わらないって!モテないって!」

ひたすら冷やかしていたようですが、
ただモテたくて取ったようには見えなかったそうです。

おとなしいその人は、相当な覚悟と決心でほくろを取ったのだろうな、と母はその当時思ったそうです。

きっと、モテるかどうかではなく自分を変えたい、自分らしく生きたい思いで踏み切ったんじゃないかと私も思いました。

外からどう思われるかよりも、本人がどう感じているかの問題だったんだと思います。

私だったら、まず「おつかれさま!」と伝えたい。

まとめ

気にしなければいいじゃん、で済む問題ならそうしている。
本人がどう感じているかの問題だと思います。

今思えば気にしていた時間が本当にもったいない。
お金で解決できるなら解決してしまいましょう。
自分の快適さは自分で作る!


それでは、また!

  • この記事を書いた人

よしおか りな

埼玉県川越市・新座市を拠点にマリンバや打楽器を演奏したり教えたり、作曲したり、部活動指導員やNPO理事やっている人。場面緘黙の経験やHSP気質を活かしながらお仕事してます。 alla(アラ)はイタリア語で「…のように」を意味します。しなやかに、たくましく、ミネラル豊富でダシにもお茶にもラッコのお布団にもなる…そんな昆布に憧れます。当ブログは硬くなりすぎず、絶妙な歯ごたえと素朴な旨みでお送りしたいと思います。どうぞ、よしなに!

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