ものさしの数だけ人生楽しめる!

(吹奏楽コンクールで他校の演奏聴いても全部同じに聴こえる…どうしても飽きちゃう…)

そんな人、周りにいませんか?
頑張って聴いてる人。


子供の頃、大人が見ているドラマや映画が退屈だったことありませんか?

言葉を知って経験も増えて理解が出来るようになると楽しめますよね。


スポーツや将棋、芸術や工芸など
何事も「仕組みやルールが分かっている」と数百倍面白い!

そして、何より楽しむことができます。

受ける刺激が増える!

先日、撮り溜めたシンクロナイズドスイミングの世界大会を見ていました。

ルールをよく知らないで見ていると、
「派手な格好だな~」
「よく動くな~」

といった感想しか出てこないと思いますが、

ルールを知っていると
「足の動き、精密じゃないけど前のチームよりもダイナミック!点数はどうなるかな?」

「演技後半だけど、水面からの身体の位置が高い!なかなか攻めてるなぁ!」

「今のリフト、あっという間に準備して高く跳んだ!演技全体の流れがスムーズだなぁ…」

など、何百倍も面白くなります!

(ちなみに
動きのタイミングや角度が合っているか
水面から身体が高く出ているか
リフトの高さや安定感
などが点数に影響してくるようです。)

スポーツ大好きミロくん


これを知らないで見るのと、知ってから見るのでは大違い。
より情報量も多く、面白くなってきます!


ほかのスポーツも、ルールを知っているのと知らないのでは大違いですよね。

ものさしを増やしていく

音楽でも全く同じことが言えます。

いい音色やバランス、テンポ感やメリハリなどを知っておくと、
音楽を聴くことはより一層面白くなります。

私は個人レッスンやパートレッスンをする時にも「知る」ことに重点を置いています。

私が叩いてみせて音色の違いやノリの違いを知ってもらうこともあれば、
演奏以外の動作を生徒さんにしてもらって体感してもらうこともあります。


ちなみにパートレッスンでは
「叩く姿を見ないで、どういう音を出すか言わないで音だけで聞き分けてみる実験」
も、よくやっています。

「間違えたら耳が悪い」「センスがない」
と言うことではなく、パートのメンバーで価値観やイメージを近づけていく大切な過程になります。

どんな音かな?

人類の本質!?

知れば知るほど人生は豊かに、面白くなっていく。

だからこそ古代からずっと、
人類は知への探究心を絶やさずにいるかな?

と考えてみたり。


好き嫌い、得意苦手を抜きにして何事も「知ること」から是非はじめてみてください♪

NO!食わず嫌い!


それでは、また♪

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