こんにちは!音楽で生活してます、吉岡です。
今回は第3次までにA-1を申請した人向けに、
2020年11月25日より始まった文化芸術の継続支援事業の第4次募集の追加申請を猛烈におすすめする記事です。
私も第2次でA-1申請、つい先日第4次でA-2申請が終わりました!
やってみて「オススメしたい!」と思ったポイントは、
- 本人確認などの提出書類がいらない
- A-2でも申請画面がほぼ同じ
- A-2でも20万以下なら事業計画書がいらない
という3つです。
A-1で提出した本人確認などの書類、追加申請では提出不要になります!
追加申請の補助額20万以下なら爆速で手続きを終えられます!
(申請締め切りは2020年12 月11 日17:00)
と、いうことでまずは仕組みから説明、あらためて3つの理由に触れていきます。
追加申請の仕組み
第3次までの募集で審査中でも、交付決定後でも、事業報告後でも追加申請できます。
(追加申請の締め切りが迫っているので、事業報告が終わってない場合でも追加申請を先に!)
第3次までの補助額+第4次で申請する補助額= 20 万円を超える場合は、A-2で追加申請します。 (補助額=もらえるお金)
多くの方がA-2での追加申請になると思います。
私は第2次募集でA-1申請、今回の第4次でA-2申請しました!
追加申請が20万以下の場合
A-2の申請って難しいんでしょ?と思われますが…
なんと、A-2の申請であっても追加申請の補助額が20万以下なら事業計画書が不要になります。
つまり、今回の補助額が20万以下ならA-1とほぼ同じ入力作業で済みます。
(さらに添付資料も全くいらないので最初よりも楽にできると思います)
【A-1からA-1も可能!?】
募集案内には第3次募集までにA-1で申請して第4次(追加募集)でもA-1申請が可、となっています。補助金申請額の最低限度額が10万円なので、第3次までに10万円の補助金を申請している・交付決定した人限定?かと思われます。
追加申請で20万を超える場合
追加申請で20万を超える場合は所定のexcelファイルで「事業計画書」と「経費明細計算書」を作ります。
A-1の申請に比べると少しだけ文章量が増えただけです。
事業計画書
- 事業目的
- 具体的な活動内容(開催時期、場所、参加者、内容等)
- 事業実施のスケジュール
- 期待できる効果
を1ページのテンプレートに書きこんでいきます。
まず、「具体的な活動内容」から書くのがおすすめです。
これが書ければあとは具体的な日時や場所を入れたり膨らませていけます。
悩んだときは募集案内の「趣旨・目的」などを読んで、キーワード「感染拡大防止」や「文化活動の再開・継続」を使って文章を組み立てていくと良いです。
経費明細計算書
A-1の事業報告に使うようなexcelシートです。
申請時から事業に伴う出費の使い道や金額の明細を明らかにしておく、といった感じですね。
すでにA-1の事業報告を終えている人にとっては、この入力作業は造作もないことだと思います。笑
右下の切り替えタブ、左から2個目にA-2事業計画書(経費明細計算書)というのがあるので、そこをクリックして入力していきます。
ちなみに募集案内には「A-1とA-2の重複申請はできません」との文言がありドキッとしますが、これは「同時にはできないよ」で、3次までに申請A-1をやっていれば4次でA-2やっても大丈夫でした。
理由1・本人確認などの提出書類がいらない
前回提出した本人確認や確定申告の第2表、コンサートのチラシなどの提出は不要です!
理由2・A-2でも申請画面がほぼ同じ
前回の申請での経験がそのまま役に立ちます!
振り込み先などの入力作業もスルー出来るので、A-1よりもはるかに短時間で終えられると思います。
申請画面の入力も第3次までと同じでかつアップデートされて使いやすくなっています。
理由3・A-2でも20万以下なら事業計画書がいらない
補助額が20万以下であれば、前回やったA-1と全く変わらない作業内容になります。
事業内容さえ決まっていれば、全く変わらないというか、むしろ提出書類もないので爆速で終わりますね!
おわりに
一度A-1をやっていれば驚くほど手続きが簡単でした!
本当の本当に、神対応仕様にしてくださった支援事業関係者の方々には、心から感謝するばかりです…!
補助金を賢く使って、自分の仕事と人生を、そして世の中の経済を回していきいたいですね…!
それでは、また!
税理士くりさんが音楽家向けに分かりやすく動画で解説しています!
(いつも参考にさせていただいています…ありがたや!)